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ジャンゴ本。

Posted by 沈さん@ForestSwing on 10.2017 小物とか。 4 comments 0 trackback
どろーね本

山本大暉 さんから勧められたシャルル・ドローネ著のジャンゴ本。
持ってたマイケル・ドレーニ本と重複する部分が8割な感はあるけど、これはこれで当事者達の生の声を感じられて凄く良かった。
マヌーシュの価値観や暮らし、そして大戦時のフランスをはじめヨーロッパの音楽シーンや実際の街中の息吹が感じられて非常に歴史的な意味でも重厚で追体験を容易、とまでは言わないが、ほんの少しでも「その時の空気」を体験させてもらえた。

・・・半日で読んじまったのが勿体ねぇ・・・。


でもまた何度も読むと思います。ガッツリとね。
それと同時に書籍案内のダイレクトメールで注文してた2冊も同時に到着。もっと欲しい本がテンコ盛りだけど、今回は予算の関係でこの2冊。次回はもっと歴史的アカデミックな専門書を手に入れたい。



本って、高いよね(^^;)。。。

おもしろそうな本ですね。
「猫町」は、ずいぶんと前に読みました。
「月に吠える」の病的さとは違ったトリップをしていますよね。
そーいえば朔太郎はマンドリン愛好者でしたね。
2017.08.12 00:15 | URL | セロ弾き@time #GCA3nAmE [edit]
文章はもとよりながら金井田英津子さんの挿絵が欲しくて(^-^;。
文章をより「映画的」にさせるこの方の絵がとても好きです。

朔太郎さんってそういえばマンドリン好きでしたよね(^^♪。
僕もマンドリン、特にフラットマンドリンには興味があります。欲しいけど弦代が怖いので流石に手を出すのに躊躇してます(^^;)。
2017.08.12 12:10 | URL | 沈さん@ForestSwing #wLMIWoss [edit]
このところアイリッシュ&ケルト音楽が再熱しているものですから、あたしも、バヨリンと同じ調弦の、フラットマンドリンとアイリッシュ・ブズーキに興味津々です。
ギブソンF5はとても手が出せないので、アリアの格安マンドリンをポチしようとしたら、どこもかしこも在庫無し(電気仕様はあったけど)で、思いとどまることが出来ました^^;
アイリッシュ・ブズーキは、Kヤイリさんが製造していますね。
2017.08.12 19:42 | URL | 浮気なセロ弾き@time #GCA3nAmE [edit]
アイリッシュ・ブズーキって、その名前だけでも惹かれますもんね(笑)。
フラットマンドリンは本当に欲しいなぁ~って思ってますけど、ギターすら満足に弾けないのできっと手に入れる事はないと思います。やる音楽も限られるし。


ってか、今も限られてる!(笑)。
2017.08.14 17:58 | URL | 沈さん@ForestSwing #wLMIWoss [edit]


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プロフィール

沈さん@ForestSwing

Author:沈さん@ForestSwing
Manouche Swingが好きです。
Gypsy・Jazz、Gypsy・Swingに寄り添う暮らしを森の国にて送っています。技術的な伸びしろはもう多分ありません。酒好きです。でも最近すぐ寝ます。困ったもんです。



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