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Dell' Arte DG-H1の弦高

Posted by 沈さん@ForestSwing on 06.2014 Guitar。 4 comments 0 trackback
なめぴっく

野外で練習(という名の遊び)を行う時には決まってManouche Latcho DromよりもDell' Arte DG-H1を持参するケースが多い。それというのもDell' Arte DG-H1の方が弦高が高く、また野外での音量も豊富なのでお外で弾くにはこちらが適してると思っているから。

とはいえ、やはりメインはオーバルのManouche Latcho Drom。こちらは前オーナーが程好く弦高調整していたみたいでとても弾き易く、尚且つ和音のバランスや弾き心地が良い。DのDell' Arte DG-H1は良く言えば荒削りでパワフルな音、悪く言えば纏まりの無い和音とバラけたテンション。それはそれでまぁ男らしいっちゃ~男らしい感じなので今までヨシとしてきたが、最近オーバルの方に弦高を合わせて調整してみようかなと思いつつある。

高い弦高が「らしい」音が出るし音量も稼げるのは重々承知だか、典型的昭和の体型を誇示するワタクシ、指も足も身長も短い。その指で無理して高く弾き辛い弦高で頑張らなくてもいいんじゃねぇか・・とホノボノと思う次第である。それ以前に一度ショップにもっとコードを弾いた時のバランスが良くなるように調整をお願いしようと思っていたのでそれと併せてお願いしようかなと思っている。

12フレットジョイントのDも欲しいが、とりあえずは今の愛器をもっと楽しめるようにしようかな。秋までには調整したいと思う今日この頃でございます。

ふうむ、深いハナシですね。
一本しかしらない私などは(まぁそれで満足してますが、)
弦高研究すればもっと上手くなるのならそそられます。

しかし苔ってアップで見ると結構一本一本がしっかりしてるんですね。
毛足の長い絨毯みたい。
2014.06.07 16:40 | URL | vito #- [edit]
浅い煩悩です(笑)。

どうしても弾き易い方を基本にしてしまいますが、それってそれでいいんじゃないかと今更思ってます(^_^;)。自身の指の長さと足の長さを鑑みてその結論を導き出しました。足は関係ないけど(笑)。
2014.06.07 19:42 | URL | 沈さん@ForestSwing #wLMIWoss [edit]
イマジネーションが大事ですよね。手を出す前にいいのか悪いのか、悶々とした時を過ごすのが楽しいのかとおもいます

12フレットジョイントニューヨーカーとの出会いは衝撃的でしたが、マカフェリDの場合はクラシックギターに近いような感覚で、凡人の私にはこれはも無理かもと思った事がございました。

でも12Fの響きを知らぬ頃の体験でしたので、まだまだ、青い体験でございました。
って、何の話でしたっけ?

最近思うのは音をしっかり出さんとアカンという辺りで、チャイニーズマカフェリと格闘中のうえでした。

追伸、ちょっとビールが効いています。
2014.06.10 20:02 | URL | うめ #VSnRaRv6 [edit]
程好くアルコールが効いていらっしゃるようで何よりです♪。

手に入れる前の「悶々・・・」。このある意味「プレイ」がこれまた堪らないんですよね!(笑)。色んな妄想を繰り返しつつ。

確かに12フレットジョイントのマカフェリはクラッシックギターっぽい「抱き心地」ですよね。個人的には非常に弾き易かったサイズです。じゃなんでGitane D-500 手放したんだよ!って話ですが(^_^;)。
2014.06.11 18:16 | URL | 沈さん@ForestSwing #wLMIWoss [edit]


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沈さん@ForestSwing

Author:沈さん@ForestSwing
Manouche Swingが好きです。
Gypsy・Jazz、Gypsy・Swingに寄り添う暮らしを森の国にて送っています。技術的な伸びしろはもう多分ありません。酒好きです。でも最近すぐ寝ます。困ったもんです。



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