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ギターが生まれる場所

Posted by 沈さん@ForestSwing on 20.2012 その他。 0 comments 0 trackback
工場風景

旧き良き時代(でもないかも知れませんが)のセルマー社のギター工房の写真。少し「やらせ」っぽい雰囲気はあるが往時の雰囲気を伝える貴重な写真です。二枚目の塗装ブース(かな?)で働く女性の後ろにずらっと並ぶマカフェリ、思わず溜め息が出ます。

マカフェリ・セルマーギターを愛用されている方々のギター、フランスをはじめオランダやドイツ、その他ヨーロッパ諸国で生産されたもの、または日本のビルダーやメーカー、そして中国・韓国で生産されたものとそれぞれだと思います。このジャンルの性格上、やはりヨーロッパで作られたものが「本場」の音と雰囲気、そしてロマンを醸し出すのでそれがやはり「花道」ではあるのですが、日本をはじめアジアで作られたものも随分とレベルアップしてきているのではないかと思います。現在政情はちょっと痛々しい事になっちゃって残念ですが(^_^;)。

かく言う私も現在は2本とも中国製。私レベルには十分以上の楽器です。音もとても気に入ってます。というか弾き方次第で音は随分と変わるので楽器本来の音云々の前に私は弾き方云々をよ~く考えなきゃいけませんけど・・。


ま、それはともかく。


今の季節、愛用のオーバルもディーもとてもいい音が出る。気温と湿度の関係でしょうが弾いててとても気持ちがいいです。気持ちがいいのでマメに手に取り弾いています。余り練習にならない様なダラダラとしたフレーズを(^_^;)。
故にこの時期は愛器に対していつも以上に愛情が生まれます。って事で上の写真みたいなのを見ると心がほわ~っとします。「オレの愛器も大事に弾いてやろう」って気持ちになります。

とはいえいろんなメーカーのセルマー・マカフェリにも興味深々。出来るだけ沢山の楽器に触れてみたいなーなんて思ってる。


愛妻家だけど浮気心も旺盛・・。テメェの甲斐性の中での楽器遊びだからいいよね?(笑)。


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プロフィール

沈さん@ForestSwing

Author:沈さん@ForestSwing
Manouche Swingが好きです。
Gypsy・Jazz、Gypsy・Swingに寄り添う暮らしを森の国にて送っています。技術的な伸びしろはもう多分ありません。酒好きです。でも最近すぐ寝ます。困ったもんです。



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