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リズム

Posted by 沈さん@ForestSwing on 23.2011 修行。 0 comments 0 trackback
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Manouche Jazzのリズムギターはとっても難しい。自由自在にアドリブを展開するリードプレイヤーを支え、そしてManouche Jazz独特のスイング感を醸し出すリズムギター。これはそれだけでも最早「芸術」と言っても過言ではないと思う。

その「切れ」や「テンポの正確さ」、相反するかも知れないが演奏に於いてのリズムの「ドライブ感」、そしてリードをその気にさせる、アドリブ心を刺激するという部分においてもリズムギタープレーヤー、所謂「ポンパー」はその地味な、そして通を唸らせる技術が問われるのであろうと、そんな事を秋の気配が濃厚になりつつある今日この頃思ったりなんかしている。

そんな中、特にいつまでも初級クラスを漂うワタクシが心掛けている、というか心掛けなければ!と留意しているのが「左足でリズムを取る」って事だ。いや、そこのアナタ、「何を今更!(笑)」と蔑まないで欲しい(^_^;)。
ワタクシも解っちゃ~いるし、実際そう心掛けてはいたんだけど座る椅子の高さによっては右足で適当に調子をとってる事も多々あったりなんかしちゃったりしてたの、ゴメンナサイアタシイケナイ子・・。

で、これではアカン!、これが癖になったらいつまでもアカン子になっちまうぜ!と一念発起して(という程大袈裟じゃないけど)「左足でしっかりリズムを取る」という事を真摯に実行する事に致しました。

するとどうでしょう、ワタクシの拙いポンプも拙いなりにリズムのキープもマシになってきたし、そして何よりアドリブソロに於いてはワタクシのとりとめの無い、起承転結もドラマ性もない手癖のフレーズもテンポに関してはちょっぴりマシになるではないか!。やはり先人の仰る事は正しい!、幾多の経験を積まれて導き出した答は我がお花畑に蝶々が飛んでる脳みそで導き出した答えと同じであってもその重みがちがうわ皆の衆!という想いを新たにしたのであった。

てことで今後は真面目に左足で「拍」を刻みながらリズムもソロも練習しようと思った、一階厨房から秋刀魚の香り漂う秋の夜であった。


大根おろしも忘れないでママ。。。


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プロフィール

沈さん@ForestSwing

Author:沈さん@ForestSwing
Manouche Swingが好きです。
Gypsy・Jazz、Gypsy・Swingに寄り添う暮らしを森の国にて送っています。技術的な伸びしろはもう多分ありません。酒好きです。でも最近すぐ寝ます。困ったもんです。



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